雨漏りだ!と、うろたえる前にすること

雨漏りだ!と、うろたえる前にすること

まだ家を建てたばかりの方はまったく気にされることはないかと思いますが、家を建てて10年、20年もすると、徐々に、おうちのあちこち問題が出てきます。

47NEWSの情報なら当サイトにお任せ下さい。

そのような問題の1つが雨漏りです。
どしゃぶりの雨が降ってきたときに、天井からぽつんぽつんと冷たい水が落ちてきら、どんな人でも、雨漏り!とうろたえてしまいますね。


そこで、雨漏りが出たときに、どのようなことをすればよいのか事前に知っていると、うろたえることなく対処しやすくなります。
真っ先にすべきことは、雨漏りが発生している場所の確認です。


まずは、雨が降っている状態のときに、おうちの中側からチェックしてみましょう。ぽたぽたと水が落ちている部分はもちろんですが、それ以外にも、天井に水がにじんでいる部分がないかを確認しましょう。

おおよその水漏れ位置がわかったら、次は屋根のチェックです。脚立を外壁に立てて屋根に登れるようなら、ご自身でもある程度は確認することができます。

家雨漏りの情報源として、このサイトを効率的に利用するべきです。

なお、屋根に登る際、あるいは、屋根に登った後で脚立が倒れると大変なことになりますので、できるだけ、別の人に脚立を支えてもらいましょう。

屋根の上では、瓦やスレートに割れやずれがないか、部分的に浮いている部分がないかをチェック。

漏れている箇所が特定できたなら、次は補修作業。
本来は業者に頼むのがよいのですが、梅雨の時期など雨が続く場合には応急処置が必要になります。



割れなどが軽微であれば市販の補修材で補修することも可能です。

また、自分で補修ができない場合でも、雨漏り箇所の特定さえできていれば、ブルーシートなどをかけて一時的に漏れを防ぐことができますね。

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